チャネリング読書
「チャネリング読書」なる造語を作ってみました。^^;
本を読むときに、リラックス&集中で瞑想やチャネリングに近い状態で読むと全然印象が違うということがわかり、
1カ月ほど行ってみてます。
私の場合は、なので一般的かどうかわかりませんが、通常は、文字情報を読んでいる状態で、
自分はそれをどう思うか常に精査しながら読んでいます。本と対面で会話をしているような感じ。
チャネリング読書にしてみると、自分の意見はゼロで、本を書いている人になったような感覚になれます。
通常の読書だと、本にもよりますが、読み終わって印象に残ってるのが1割くらいだとすると、
チャネリング読書だと3割くらいになります。
スルーしていた言葉が、案外とても深い感情がこめられていたり、簡単な一言が何度も何度も思い知らされた経験をベースに
した念の入った重い言葉なのだと気づかされたり・・。
なので過去に読んだ本をまたこの方法で読んでみて再発見をしてます。
この方法だと、自分の意見で精査できないので、善し悪しあるかもしれませんが、読んだあとに改めて考えてみればいいかな、と思ってます。
国語の読解力のテストでこれを使えれば、ずいぶん楽だったことだろうと思ってみたり。。
最近待ち時間などで、遊んでいるのが、2.0秒を計るというもの。
これはとっても集中力をつけるのにいいのでお勧めです!!
携帯電話のストップウォッチを使って、目を閉じたままスタート、ストップを2.0秒を目標に自分の感覚で押すのですが、
何度もやっているうちに2.0秒がすごく長くなることに気づきます。
私の場合、2.0を成功させるこつは、15x4/60 + 15x4/60 の感覚でストップを押すことです。
( 説明がわかりにくいですが、1秒を15で数える感覚です)
それくらい1秒が集中することで長くなるのですね。
話は変わりますが・・
日本で起きなかった竜巻で大きな被害がでるような気候になり
シリアでまた爆発で多数の死傷者がでたことに、胸が痛みます。
人類が進むべき道は、わかっているはずなのに。。
自分自身の無力さも感じます。
* * * * *
そう、若者たちはあなたがたの暮らしを破壊している。若者とはつねにどういうものだ。
だからあなたがたは彼らを抑えるのではなく、励まさなければいけない。
熱帯雨林を破壊しているのは、若者ではない。彼らは熱帯雨林の破壊をやめさせようとしているのだ。
破壊しないでくれと言っている。
オゾン層を破壊しているのも、若者ではない。
世界中で、ひどい労働条件で貧しい人々を働かせて搾取してるのは、若者ではない。
死ぬほどの税金をとって、その金を戦争や武器に使うのは若者ではない。
弱者や恵まれない人たちの問題を無視し、すべての人びとを養ってあまりある地球に暮らしながら、毎日何百人もの人々を餓死させているのは、若者ではない。彼らはそういうことはやめてくれと言っている。
偽りに満ち、ひとの心をあやつる政治を行っているのは、若者ではない。
性的に抑圧され、自分の身体に恥辱感をいだかされ、その恥辱感を子供たちに伝えているのは、若者ではない。
「力は正義なり」という価値システムをつくりあげ、暴力で問題を解決する世界にしたのは若者ではない。
彼らは、そういうことはやめてくれと言っている。
やめてくれと言っているどころか・・・・・哀願している。
−「神との対話2」より